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酒とITの日々

「企業のIT活用」にまつわる話題やお酒、山城の話など

All About「企業のIT活用」15周年

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2002年3月20日にスタートしたAll About「企業のIT活用」が15周年を迎えました。

当時はリクルートの社外ベンチャーだったのでRAJ(リクルート・アバウトドットコム・ジャパン)という名前でした。現在は大日本印刷リクルートホールディングス、ヤフーが主要株主でジャスダックに上場する株式会社オールアバウトになっています。

15年間で書いた記事本数が384本。どっかのキューレーションサイトのようにコピーできないので、ひたすらオリジナルで書いております。(笑)現在は月1本程度しか書いていませんが、最初の数年間は月3本書いており、おまけにメルマガも毎週、出していました。これでだいぶ書く力が鍛えられましたね。

面陳列のバグ本(丸善四日市店)

先週金曜日夜、四日市商工会議所で創業カフェのセミナー講師でしたが、セミナー前に近鉄百貨店地下にある丸善の書籍検索端末で検索したら「バグは本当に虫だった」が全部売れたようで在庫がゼロになっていました。

”今から四日市商工会議所のセミナーで宣伝する”と言って追加注文を店員さんに頼んでおいたところ、追加注文していただいたようで、昨日、IT窓口相談の前に丸善によると面陳列で8冊も並んでいました。

丸善四日市店さん、ありがとうございます。場所はコンピュータコーナーの一番奥の棚でした。

新撰組の戦法はランチェスター第二の法則

新撰組沖田総司永倉新八斎藤一といった名だたる剣豪は1対1で戦いましたが、多摩ではなく京都で募集した隊士の剣の腕は長州藩などの浪士と変わりません。そこでとったのが3対1で戦うこと。

これは武器性能が同じなら、攻撃慮は兵力数の二乗になるというランチャスター第二の法則と全く同じ。もともとは赤穂浪士が討ち入りで使った戦法です。ということで最新ガイド記事をアップしました。 

allabout.co.jp



囲碁とAI

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2016年、Googleが開発した囲碁AIの「アルファ碁(AlphaGo)」が、世界トップ棋士である韓国のイ・セドルに勝ったというニュースが世界中を駆け巡りました。

オンライン大学講座Gaccoを見ていたら「囲碁とAI」という講座があり、さっそく受講。他の講座は4週パターンですが、この講座は記念講座ということで1回きりです。今、ちょうど開催しています。講座では囲碁やAIの歴史やAI囲碁の仕組みなどが学べます。

大阪で3月にワールド碁チャンピオンシップ(優勝3,000万円)が開催されるそうで、日中韓トップ棋士チーム以外に囲碁AI 「DeepZenGo」が参戦して、4者で戦うというなかなか面白い大会です。

囲碁とAI」講座を受講して確認テストまで受けると対局解説会場入場チケットを抽選でプレゼントされるというアナウンスがありました。でも日付をみると仕事が入っていて断念。とにかく講座が面白そうだったので受講はしました。

 

バグ本の平積み

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旭屋書店 難波City店で平積みになっている様子を出版社の方が撮影して送ってくれました。

書店をめぐって、汚い字のPOPを配ったのがきいたようで、平積みにPOPもついていました。大阪なんで”東大阪在住”と書いて地元ということを、あざとくアピールしています。(笑)

それにしても我ながら汚い字ですねえ。

バグ本の販促用動画

 

先日、東京へ行った時に販促用動画を撮ってもらい、編集が終わったそうでYouTubeにアップされました。

朝早くの撮影だったので、我ながら変な顔をしているなあ(笑)。
45秒のバージョンになっています。

発売まで、あと2日になりました。

新刊『バグは本当に虫だった』

なぜか勇気が湧いてくるパソコン・ネット「100年の夢」ヒストリー91話 

youtu.be

 

バタバタのIT導入補助金

昨日はITC三重の定例会を三重県産業支援センターの会議室で開催。三重県警のサイバー犯罪対策課から新しくはじまるサイバー犯罪対処能力向上事業などを紹介いただきました。

■IT導入補助金
そんななか話題にあがったのがIT導入補助金。IT導入支援事業者向け説明会が1月10日にあり、締切が17日、開始が21日でバタバタ状態でのスタートでした。ですので知り合いなどから情報を聞いたITベンダーしか初回の登録に間に合いませんでした。今も募集中で、とりあえず会社は登録したけどITツールはまだ登録できていないところもたくさんあります。

現在、募集中ですが、中部地域では4月12日にウィンクあいちでITツールの展示会開催が予定されており、2次募集ありきで動いています。

■ITベンダーに売上や粗利を報告しないといけない
応募書類は中小企業ではなくIT導入支援事業者(ITベンダー)が出すことになっていますが、一番の問題はIT導入支援事業者(ITベンダー)に売上や粗利を出さないといけなく心理的抵抗から、スキームにムリがある補助金となっている。しかも4年間の報告義務があるので、毎年、ITベンダーから会社の経営状況を聞かれることになります。TKCのように会計事務所なら問題はないですが、なんでこんな変な制度設計にしたんですかねえ。

IT導入支援事業者から営業をうけていない中小企業者は自分でITツールを探さないといけませんが、これがうまく探せないサイトになっています。ITベンダーの名前が分かっていないと探せません。(笑)IT導入で効率化を目指す補助金のサイトが一番、効率化にほど遠いという反面教師になっています。