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酒とITの日々

「企業のIT活用」にまつわる話題やお酒、山城の話など

市場シェアをおさえる!ランチャスター戦略

AllAbout「企業のIT活用」最新ガイド記事です!

市場シェア(市場占有率)を考えるには、まず商圏を考えないといけません。

 

映画”魔女の宅急便”でキキが働くことになったのがグーチョキパン店です。夫婦二人で店をまわしていますが、おソノさんは身重で、御主人もパンを焼いているだけなので配達はありません。近隣相手のお店になります。キキが特技をいかして宅配をはじめましたが、もしパンの宅配をはじめたら商圏はコリコの町全体に広がることになります。

allabout.co.jp



PCWatchでバグ本の長期連載がはじまりました

「バグは本当に虫だった!」の長期連載がスタートしました。

PCWatchさんが長期にわたり本の内容を掲載してくれることになりました。通信費などで、なかなか本代に出費できない学生さんなどは、ぜひこちらをご覧ください。もっとも分厚い本なんで、いつ全体の掲載が終わるかは不明です。そんなに待てないという方はぜひ本でお求めください。

本日から連載がはじまりました

pc.watch.impress.co.jp



バグ本が日経コンピュータの書評に掲載されました

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バグ本が日経コンピュータの書評に取り上げてもらいました。

出版社から連絡をもらったので、さっそく昼休みに本町の紀伊國屋書店へ行ってゲット。

日経コンピュータ(2017年3月30日号)P112 Booksに3冊取り上げられており、一番左側です。

「1837年の歯車を使った機械式計算機の登場から、2017年以降の人工知能(AI)発達によるシンギュラリティー(技術的特異点)に至るまで、コンピュータの歴史を91個の逸話でまとめた。類似の歴史書は少なくないが、本書は専門用語を避けたユニークな言葉遣いで、誰でも読みやすく工夫している....」

日経BP社さん、ありがとうございます。
日経BP社さんでは日経PC21に8回(1998年5月号~12月号)にわたり電子メールの連載をしていました。もう20年も前の話ですので、お世話になった編集者もどこかへ移られたでしょうね。

All About「企業のIT活用」15周年

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2002年3月20日にスタートしたAll About「企業のIT活用」が15周年を迎えました。

当時はリクルートの社外ベンチャーだったのでRAJ(リクルート・アバウトドットコム・ジャパン)という名前でした。現在は大日本印刷リクルートホールディングス、ヤフーが主要株主でジャスダックに上場する株式会社オールアバウトになっています。

15年間で書いた記事本数が384本。どっかのキューレーションサイトのようにコピーできないので、ひたすらオリジナルで書いております。(笑)現在は月1本程度しか書いていませんが、最初の数年間は月3本書いており、おまけにメルマガも毎週、出していました。これでだいぶ書く力が鍛えられましたね。

面陳列のバグ本(丸善四日市店)

先週金曜日夜、四日市商工会議所で創業カフェのセミナー講師でしたが、セミナー前に近鉄百貨店地下にある丸善の書籍検索端末で検索したら「バグは本当に虫だった」が全部売れたようで在庫がゼロになっていました。

”今から四日市商工会議所のセミナーで宣伝する”と言って追加注文を店員さんに頼んでおいたところ、追加注文していただいたようで、昨日、IT窓口相談の前に丸善によると面陳列で8冊も並んでいました。

丸善四日市店さん、ありがとうございます。場所はコンピュータコーナーの一番奥の棚でした。

新撰組の戦法はランチェスター第二の法則

新撰組沖田総司永倉新八斎藤一といった名だたる剣豪は1対1で戦いましたが、多摩ではなく京都で募集した隊士の剣の腕は長州藩などの浪士と変わりません。そこでとったのが3対1で戦うこと。

これは武器性能が同じなら、攻撃慮は兵力数の二乗になるというランチャスター第二の法則と全く同じ。もともとは赤穂浪士が討ち入りで使った戦法です。ということで最新ガイド記事をアップしました。 

allabout.co.jp



囲碁とAI

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2016年、Googleが開発した囲碁AIの「アルファ碁(AlphaGo)」が、世界トップ棋士である韓国のイ・セドルに勝ったというニュースが世界中を駆け巡りました。

オンライン大学講座Gaccoを見ていたら「囲碁とAI」という講座があり、さっそく受講。他の講座は4週パターンですが、この講座は記念講座ということで1回きりです。今、ちょうど開催しています。講座では囲碁やAIの歴史やAI囲碁の仕組みなどが学べます。

大阪で3月にワールド碁チャンピオンシップ(優勝3,000万円)が開催されるそうで、日中韓トップ棋士チーム以外に囲碁AI 「DeepZenGo」が参戦して、4者で戦うというなかなか面白い大会です。

囲碁とAI」講座を受講して確認テストまで受けると対局解説会場入場チケットを抽選でプレゼントされるというアナウンスがありました。でも日付をみると仕事が入っていて断念。とにかく講座が面白そうだったので受講はしました。