読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

酒とITの日々

「企業のIT活用」にまつわる話題やお酒、山城の話など

データ保存はカセットテープがあたりまえだった

f:id:corporateit:20160310171313j:plain

先日、行った博物館に懐かしいモノが置いてありました。データ保存用のカセットテープです。 

最近、Dropboxを使うことが多く、USBメモリーを持ち歩くことがなくなりました。USBメモリーの一世代前は、フロッピーディスクやZIPドライブなどを活用していました。 

当時のパソコンはフロッピーディスクを2枚入れる形が標準でした。これがAドライブとBドライブです。ハードディスクが登場し、Cドライブになります。今やフロッピーディスクがなくなりハードディスクのみになっていますが、この頃の名残で今もCドライブになっています。 

フロッピーよりもさらに昔に使っていたのがカセットテープです。今では信じられないでしょうがプログラムやデータをカセットテープに保存していた時代がありました。当時はパソコンという言葉はなくマイコンと呼ばれた時代、再生すると「ぴーひょろひょろ」とFAXみたいな音がしました。 

懐かしいな~あ。というか歳をとったな~あ(笑)。 

allabout.co.jp